楠本自然農園では「日本ミツバチ」が好む花木を育成し蜜源を増やし「日本ミツバチ」が喜ぶ環境作りに留意して取り組んでいます。
「日本ミツバチ」は神代の昔から日本に生息している野生の蜂で性格はとても穏やかです。
毎年春になると新たな女王蜂が誕生し親女王蜂が数万匹の蜂を連れて新たな巣へと分蜂していき子孫を増やしていきます。
夏から秋にかけて「日本ミツバチ」に負荷を掛けない程度に採蜜を行い、絞った後の巣からは蜜蝋等を抽出し蜜蠟ラップ、ハンドクリームを作る等あらゆる場面で利活用しています。
近年、環境の悪化により「日本ミツバチ」を含む昆虫が減少傾向にあり一層の保護と共生活動が必要と思い挑戦しています。

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